「ピチョリン(피철인)って何者?」
SEVENTEENのファンのあいだで長年愛され続けてきたこのキャラクターについて、「そもそもどこから出てきたの?」「中身は誰?」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ピチョリン誕生の経緯から名前の意味、これまでの活動履歴まで、まるごとご紹介します!
ピチョリンとは?キャラクターの基本情報
ピチョリン(피철인)は、SEVENTEENのパフォーマンスチーム末っ子・ディノが生み出したサブキャラクターです。
54歳のお節介なおじさんという設定で、現在はアイドルプロデュース会社の社長という肩書きを持っています。
ひとことで言うと「相当真面目に相当一生懸命ふざけているキャラクター」!その独特の世界観と熱量に、一度ハマると抜け出せないファンが続出しています。
ピチョリンの名前の意味
「피철인(ピチョリン)」という名前には、ちゃんと意味が隠されています。
피(ピ)=血、철(チョル)=鉄、인(イン)=人、合わせて「血鉄人」。
そして発音が「フィーチャリング(featuring)」にかけられているともいわれています。なんともユニークな命名センスですよね!
ピチョリンの弟・ピドゥベク(피두백)とは?
ピチョリンには弟も存在します。その名も「ピドゥベク(피두백)」。
口うるさいおじさんという設定で、こちらの名前は「フィードバック(feedback)」が由来です。피(ピ)=血、두(ドゥ)=頭、백(ベク)=白・百という構成になっています。
兄弟そろって名前に遊び心が満載ですよね!
ピチョリンはいつ、どこで生まれた?
ピチョリンというキャラクターが最初に世に出たのは、2021年に開催されたファンミーティング「CARAT LAND 2021」のVCR映像です。
突如として現れたその個性的なキャラクターに、当時のファンは大いに盛り上がりました。
GOING SEVENTEENでさらに認知度が拡大
その後、SEVENTEENのYouTubeバラエティ番組「GOING SEVENTEEN」にも登場するようになり、ピチョリンの知名度はぐんぐん上昇。
特にEP.54・55「ウォヌの日記」シリーズでの活躍は、多くのファンの記憶に強く刻まれています。GOING SEVENTEENはYouTubeで視聴できるので、まだ見たことがない方はぜひチェックしてみてください!
ピチョリンが手がけた楽曲「軽音楽の神」
GOING SEVENTEENの中でピチョリンがプロデュースした楽曲が「軽音楽の神(경음악의 신 / God of Light Music)」です。
もともとSEVENTEENの「音楽の神(음악의 신 / God of Music)」をベースにしたこの曲は、番組内のおふざけ企画として生まれたものでしたが、その完成度とユニークさが話題を呼び、ファンから音源化を求める声が殺到。
その声に応える形で、2023年12月26日に正式音源として公開されるという奇跡が起きました!
バラエティのコーナーから生まれた楽曲が本当にリリースされるとは、誰も想像していなかったのではないでしょうか。
GDA授賞式にもサプライズ登場!
さらに驚きだったのが、GDA(ゴールデンディスクアワード)でのBSSステージにピチョリンがサプライズ登場したこと!この登場はSEVENTEENのメンバーにも事前に知らされていなかったようで、メンバーたちのリアルな驚きの表情も大きな話題になりました。
ファンだけでなくメンバーをも巻き込んでしまうピチョリンのスケール感、さすがです!
ピチョリンの世界に一度ハマったら抜け出せない!
2021年のCARATLANDで突如として爆誕したピチョリンは、GOING SEVENTEENを通じて成長し、「軽音楽の神」の音源化やGDA授賞式へのサプライズ登場など、いつも私たちの想像を超えた活躍を見せてくれています。
ピチョリンをまだ知らないという方は、ぜひGOING SEVENTEENの過去動画から入ってみてください。
きっとそのユニークな世界観の虜になるはずですよ!

