SEVENTEENのディノが生み出したサブキャラクター・ピチョリン(피철인)が、ついに正式なアーティストとしてデビューすることが発表されました!
2021年のCARATLANDで爆誕してから約4年、「軽音楽の神」の音源化やGDA授賞式へのサプライズ登場など、常に私たちの想像を超えてきたピチョリンがいよいよソロデビュー!
この記事では、デビューアルバムの情報やコンセプト映像の内容まで、わかっている情報をまとめてお届けします!
ピチョリンの正式デビューが決定!
所属事務所Pledisエンターテインメントが公式に発表したところによると、ディノのサブキャラクター・ピチョリンが8月3日に1stミニアルバム「吉BOARD(Gilboard)」をリリースすることが明らかになりました。
バラエティ番組のおふざけキャラとしてスタートしたピチョリンが、まさか正式なアーティストとしてデビューするとは!
CARATにとっても、ディノ本人にとっても、特別な節目となるリリースになりそうです。
▼ピチョリンに関する詳しい記事はこちら!
アルバムタイトル「吉BOARD」に込められた意味
「吉BOARD」というタイトルは、1990年代のストリートカルチャー「ギルボード」を、漢字の「吉」と英語の「BOARD」で表現したものです。
路上を舞台に人々を盛り上げるという意気込みと、これを通じてすべての人の人生が「吉」でありますようにという願いが込められています。
B級感性全開のアルバムとして、すでにファンの期待は最高潮に高まっています!
コンセプト映像「Monday Spotlight」の内容
HYBE LABELS公式YouTubeチャンネルでは、コンセプト映像「Monday Spotlight | Interview with Picheolin, Herald of Heung (Hype)」が公開されています。
内容は、異なる時代に存在した複数のピチョリンが朝の教養番組に出演し、それぞれが歩んできた「興(흥)の道」を紹介するというもの。
時代を超えて「興」を広めるピチョリンたち
映像には、先史時代から遠い未来まで、さまざまな時代のピチョリンが登場します。
先史時代のピチョリンは、言葉よりも先に「興」を発見した人物として描かれています。
楽しいビートで消えかかった火を蘇らせ、人々に活力をもたらしました。時代が進むと、床に槍が当たる音を音楽へと発展させたピチョリンが登場。
その音楽が兵士たちの士気を高めたとされています。2126年の未来では、異星出身のライバルとの決闘の中で新たなリズムを発見し、「興」によって和解を実現するという壮大なエピソードも。
そしてクライマックスを飾るのが「2026年のピチョリン」です。
寝坊して放送局に遅刻してきたかと思えば、突然雷が落ちて他のピチョリンたちが姿を消してしまうという波乱の展開に。
そんな状況でも一人だけ余裕の表情を見せ、カメラに向かって得意の「愛の眼差し」を送るラストシーンは、これからの活動への期待を大いに高めてくれます!
サウンドにも注目!中毒性抜群の楽曲
映像内で流れる楽曲にも注目です。
重厚なビートの上にサックスの滑らかな音色が重なり、独特の高揚感を生み出しています。
さらに「狂ってる、狂ってる。狂ったみたいだ。君に狂ったみたいだ」というストレートな歌詞が耳から離れません。
映像の一部にしか収録されていないにもかかわらず、中毒性は抜群。フルバージョンへの期待がどんどん膨らみます!
今後の展開にも注目
今回の正式デビューを皮切りに、HYBE LABELSの公式チャンネルなどを通じてさまざまなコンテンツが公開される予定とのことです。
ピチョリンの旅路はまだ始まったばかり
2021年のCARATLANDでの爆誕から約4年。
「軽音楽の神」の音源化、GDA授賞式へのサプライズ登場、そして今回の正式デビューと、ピチョリンはいつも私たちの想像の斜め上をいく展開を見せてくれます。
8月3日のアルバムリリースに向けて、今後公開されるコンテンツからも目が離せませんね!
8月3日「吉BOARD」リリースに向けて期待が止まらない!
ピチョリンの正式デビューは、CARATにとってもディノにとっても、忘れられない出来事になるはずです。
1990年代のストリートカルチャーを再解釈したB級感性全開のアルバムがどんな仕上がりになるのか、今からとても楽しみです!
引き続き最新情報をチェックしながら、8月3日のリリースを一緒に待ちましょう!






