2025年2月15日・16日で開催されたセブチのバンコク公演に行ってきました!

今回、推しが不在でしたが海外公演が大好きな私としては
思い出として参加することを決意して
参加してきたのでその備忘録としてレポしていきます!
遠征準備
今回、飛行機をLCCで予約したのですが受託手荷物が別料金となってしまうため、
1円でも節約したい私としては何としてでも機内持ち込みの規定内に収めたかったので
新しくキャリーケースを買ったのですが、コンパクトなのにたくさん入ってとても便利でした!
普段から遠征の時の荷物が多くないので3泊4日の荷物がすべて収まりました!

毎回のことながら何を持っていったらいいのかわからなくなるので、
パッキングリストを見ながら準備しました^^
こちらのキャリーバッグは小さいのに大容量で3泊4日分の荷物が
余裕で入りました!
バンコク1日目:出発!
韓国公演には何度か参加したことがありますが、バンコク公演は初。
そして、気温も日本は真冬でタイは真夏なので移動の服装にも悩みました…!笑
移動の電車の中と空港内はきっと暖かいということを信じて
現地に着いたらすぐに着脱できるように半袖+パーカーとマフラーという薄着で向かいました。
始発で空港に迎い、事前にオンラインチェックインも済ませていたので
スムーズに手荷物検査まで終わり、のんびり出発まで過ごしました^^
今回、エアアジアXを利用したのですが出発が30分ほど遅延した程度で
その他は特に不自由なく約7時間のフライトの旅でした!
飛行機に乗ってもずっと寝てるだけだろうと思って機内食を注文しなかったのですが
意外とすぐに目が覚めるし、お腹も空くので機内食は事前に注文しておくのがおすすめです。

入国審査について
タイに着いたらまず入国審査を行うのですが、こちらも意外とスムーズに進んで
30分くらい並んで手続きが完了しました!
パスポートと搭乗券を係りの方にお渡しし、3つくらい質問をされます。
基本的に英語で話しをされるのですが、私はとにかく英語ができないので終始ドキドキ…。
実際に聞かれた質問は、
■何日間滞在するの?( How many days will you stay? )
■1人でタイに来たの?( Did you come to Thailand alone? )
■タイのどこに行くの?( Where in Thailand are you going? )
というかんじでした!
事前に調べていた時にタイに入国するときは1人10,000バーツ(約45,000円)、
相当額の現金の所持が必要と見ていたので日本から5万円を持っていきましたが
こちらは特に確認もされることなく入国することができました。
ホテルへの移動
事前に空港からホテルへの送迎を予約していたので、Grabの受付カウンターへ向かい
予約画面を見せると係りの方が対応してくれて、予約している送迎の方を呼んでくれます。
その時の交通状況によりますが、私は受付をしてから20~30分くらい待ちました!
送迎の方が駐車場に着くと、受付カウンターの方が『あちらで待ってるよ!』と教えてくれるので
教えてもらったナンバーの車に向かえば、目的地を事前に伝えてあるので
あとは目的地へ向かうだけです!
乗った時に『高速道路は使いますか?』と聞かれますが、
ここはケチらずに高速道路を使いましょう!!
わたしはバーツに換金もしていなかったし、節約!と思って一般道路を使いましたが
タイの渋滞を舐めていました…。30分の距離になんと2.5時間以上もかかりました…。

このようにGoogleマップ上で赤くなっているところは
渋滞しているところなのですが本当に全然進みません!
ホテル到着!
16時30分頃に空港に到着し、ホテルに到着したのは19時過ぎでした…。
運転してくれたおじさんもきっと疲れたことでしょう。
途中で奥さんと思われる方と電話してました…!笑
無事にホテルに到着したので、チェックインをしました!

受付には大きなシャンデリアがあって内装もとても綺麗でした^^
チェックインの時にまたしても英語力が試され、私の理解力のなさに受付の方に笑われました…笑
今回泊まったホテルだけかもしれないのですが、
デポジットとして1,000バーツを最初に支払う必要がありました!
私は現金を持っていなかったので、カードで支払いをしました。
このときにレシートを貰いますが、こちらは出かけるので鍵を預けてその後受け取るときや
チェックアウト時に必要になりますので捨てないように注意してください。
どうにか鍵を受け取り、部屋へ到着!
部屋もとても綺麗でWi-Fiも繋がっていて快適でした!

テレビはいまいち使い方がわからず、つけてもニュースしか流れなかったので
YouTubeとか見たい方はFire TV Stickなどを持っていくと良いかもしれません!


タイのコンセントタイプが日本のコンセントタイプと形が異なるのですが、
なんとこちら日本のコンセントも変換プラグなしで利用できます!
ただし、電圧は異なるので利用する前に自分の持ち物が対応しているのかの確認をしてから
利用するようにしてください!
タイでのコンビニ事情
約7時間のフライトと約2.5時間のタクシー移動でもうどこにも行く気力が無かったので
ホテルの近くのコンビニに行って晩ご飯を買ってホテルで済ませることにしました。
バンコクはセブンイレブンがとても多いです!
セブンイレブンのコンビニはあるのかな?と思うくらいセブンイレブンしかありません!笑
日本でも馴染みがあるコンビニなのでなんとなく安心感があります^^
無難にサンドイッチとジュースやお菓子、お茶を買ってレジに並んだのですが
ここでプチ事件が発生しました…。
相変わらず現金を持ち歩いていなかったので、カード決済をしようとしていたのですが
合計200バーツ以上の商品を購入しないとカードの利用ができないのです!
店内からいろんな商品をかき集めてどうにか合計金額を200THB以上にしてお会計。
1商品がとても安いので、たくさんの商品を持ってホテルに戻りました^^;
初めてのタイで学んだこと
ホテルに戻ってきて、コンビニで買ったご飯を食べて特にすることもないので
そのままお風呂に入って22時には就寝しました!笑
タイの水道水をなるべく口に入れたくなかったので、歯磨きやうがいは
全てコンビニで買ったペットボトルの水で行いました。
お腹が強い方は問題ないかもしれませんが、
不安な方は口に入れるお水はコンビニのお水がいいと思います!
移動しかしていませんが、タイに向けて出国~ホテルで1日を終えるまでに
結構濃密な時間と学びがありました!笑
■タイ入国時に現金の準備(10,000バーツ分)不要 ※不安な方は準備した方が良いです!
■コンビニでカードを使用する際は最低200バーツの支払いから
■高速道路代はケチらずに、利用するのがおすすめ!!
■タイのコンセントタイプは日本の家電も使用できるので変換プラグ不要!!
もしタイに行く機会があれば参考にしてみてください!!
バンコク2日目:POPUPに行ってきた!
別便でバンコクへやってきた友人が早朝4時ごろにホテルに到着し、2度寝をした後
バンコク限定のグッズが欲しくて、ポップアップストアに行ってきました^^
今回泊まったホテルから徒歩15分ほどの距離の施設に入っていたので徒歩で向かいました!
当たり前ですが、本当に暑すぎて溶けるかと思いました…。

街を歩いてると日本とは違った雰囲気で、タイに来てるんだなと
やっと実感が湧いてきた感じがしました!
施設に到着したものの、なかなかポップアップストアを見つけられず彷徨っていると
すでに商品を購入した優しいcaratの方が『あっちにあるよ!』と教えてくれたので
案内されたままに向かい無事に到着!!


事前予約などはしないまま向かいましたが、来た人から順番に待機列に向かい、
並び始めて15分くらいで中に入れました!
人数制限してるのかと思いましたが、どんどん人が入ってくるので
あんまり気にしていないのかもしれません。笑
ポップアップ開催期間の終わりかけの時期だったのでグッズはあまり残っておらず
お目当てだったトゥクトゥクに乗ったボンボンイのキーホルダーは売り切れていました…。

でも、マグネットは残っていたので記念に購入しました!
ミニティーンのグッズも売っていましたが、こちらもほとんど完売!
今回のツアーグッズも一部置いておりましたが、私の推しのうちわだけ
なぜか売れ残っているという事態…!!

買う予定は元々ありませんでしたが、気が付いたらレジに持って行っていました…。笑
お会計は現金での支払いができずカードのみ支払いが可能でした!
ポップアップにはMVが見れたりミニティーンのぬいぐるみ達と写真が撮れたりできる
スペースもあり、思ったよりも内容は充実していました!


推しのぬいぐるみが下段に追いやられていたので、そっと上段に移動させて
目立たせてみましたが、ちょっと目を離すと、また下段に戻っていました…!くやしい…

なんだかんだ楽しんだおかげでポップアップに1時間以上は居たような気がします^^
お腹も空いたので飲食店に入ろうとしましたが、どのお店も大混雑で
入れそうになかったのでマックでテイクアウトしてホテルでご飯を食べました!

タイのマックでは普通のハンバーガーだけではなく
日本では食べれなそうなフライドチキンとご飯のセットがあったのでこちらを注文!
写真に写っていないのですが、辛いソースが付いていたのですが、辛いというより辛すぎて
とてもじゃないですが、食べれませんでした…笑
辛いのが好きな方・得意な方にはおすすめかもしれません!
今回、バンコク市内の駅がSEVENTEENでジャックされると聞いていたので
そちらにも行ってきました!



ジャック…?という感じでしたが、私たちの行った駅がシンプルだったのかもしれません!笑
ものすごくご利益がありそうな招き猫もいました!

そんな感じで2日目はポップアップと駅の散策をして終わりました。
バンコク3日目:公演参加!
今回の目的でもあるSEVENTEEN [RIGHT HERE]の公演に行ってきました!
ツアーのオーラスということで、入るなら絶対に16日と思ってチケットも手配しました^^
会場に入るまでの様子はこちらの記事に上げていますので、ご覧ください!
SEVENTEEN [RIGHT HERE] in Bangkok~会場入場までの流れ~
ホテルから会場まではタクシーで向かいましたが、時間帯も朝早かったからなのか
渋滞に巻き込まれることなく30分程度で到着しました。
今回の会場も≪Rajamangala Stadium(ラジャマンガラ・スタジアム)≫です!
会場に到着するとたくさんの出店があり、セブチのグッズがたくさん売られていました。
かわいいデザインのグッズもありましたが、非公式なので購入するかしないかは自己判断で^^

まずはリストバンドを貰うために並びに行きましたが
どこが列の最後尾なのか・そもそもこの列は何なのかわからない人混みがあり
わけもわからず一旦並んでみました!笑
無事にリストバンドを受け取り、carat zoneへ

推しは自引きできませんでしたが、交換もすぐに見つかりました!
10時に会場について、1時間程度でcarat zoneの引き換えまで終わってしまい
炎天下で手荷物検査開始の14時30分まで待つのもしんどかったので1度タクシーに乗って
ホテルに帰って、お昼ご飯を食べてとのんびり休憩しました。
14時過ぎにホテルから会場へ移動し、手荷物検査も終わらせて
いざ会場に入りました!

会場内はVIP席のところは日陰になっていたおかげで助かりました…笑
15時30分からサウンドチェックが始まり、東京ドーム公演ぶりにセブチに会いました!
でもやっぱり推しが居ないのちょっと寂しい…笑
サウンドチェックが終わると、公演が始まるまで撮影した動画を整理したり
友達と喋ったりしていたらあっという間に本公演が始まりました!

始まってしまうと気が付いたらアンコールになっていましたが
アンコールになるともう座席の意味が無いのでは?というくらい
みんな自由に動き回ります…^^;笑

推しのメンバーがメンステ前に来るとセンステの方から
全速力で走ってくる方がいるので注意が必要です!笑

終演した後は、さっと荷物を片付けて
人混みに飲まれないうちに会場を後にしたかったのですが
案の定、人混みに飲まれ友人と合流するのも一苦労でした…。
無事に合流しタクシーに乗ってホテルに帰宅しようとしたのですが、
当たり前のごとく会場付近は大渋滞!!呼んだタクシーが20分ほど歩いた先に
渋滞に捕まっていたので向かいました。
無事にタクシーに乗りホテルへ戻りましたが、運転手の方がセブチを流してくれていました^^
ホテルに戻ってきたのが23時過ぎでお店はどこも閉まっていたので
ルームサービスでパッタイを注文し、タイでの最後の晩ご飯を食べました!
翌日は帰るだけなので、お風呂に入って荷物の整理をして就寝です!
バンコク4日目:帰国
12時過ぎにドンムアン空港を出発する飛行機を予約していたので、
起きたら必要最低限の準備だけして荷物をもってチェックアウトしました。
タクシーに乗り、空港へ向かいました!
行きの反省を活かし、空港まで高速道路を使ったのでスムーズに到着しました^^
手荷物検査など混むかな?と思っていましたが、午前中だったからなのか
サクサク進んで1時間もしないうちにすべて完了しました。
帰国便もエアアジア Xを利用しましたが、帰国便は遅延することなく定刻通りに出発。

なんだかあっという間だった3泊4日のバンコクでした!
3泊4日でかかった費用
初めてのタイでしたが、3泊4日でいくらかかったのかまとめてみました!
飛行機代:83,280円 ※座席選択オプション込/受託手荷物なし
ホテル代:23,722円 ※1人:11,861円/ツインルーム
移動費 :7,246円 ※1人:3,623円/高速道路代込
飲食費 :約5,000円
eSIM代 :1,050円
おおよそですが1人【約108,437円】+別途、公演チケット代という感じでした^^
飛行機代は時期や時間帯をもう少し選べば安く済むと思います!
10,000円分を換金所で換金したのですが、
正直、ほぼカードで支払いをして現金を使ったのはコンビニと高速道路に乗るときくらいなので
円安なのもありますし5,000円程度の換金でも問題なかったかなと思いました!
またバンコクで公演があるときは、今回の経験を活かして
参加できたらいいなと思いました!