SEVENTEENの人気バラエティ『GOING SEVENTEEN』の新シーズンに向けた特別動画が公開されました!
公開されたのは「GOING SEVENTEEN SPECIAL:2026 GOING緊急会議」。
メンバーと制作陣が集まり、番組のこれまでとこれからについて率直に語り合う内容になっています。
真剣な議論はもちろん、SEVENTEENらしいユーモアもたっぷり!
新シーズンへの期待が高まる特別エピソードです。
新シーズン前の特別回!
3月11日、SEVENTEENの公式YouTubeチャンネルに「2026 GOING緊急会議」が公開されました!
この動画は、新シーズンを前にした特別エピソード。
メンバーと制作チームが集まり、番組について本音で話し合う様子が収められています。
メンバーが語った率直な反省と自己分析
会議では、これまでのシーズンを振り返りながら、メンバーたちが率直な意見を口にしました。
忙しいスケジュールの中で番組制作を行うことについて触れ、「状況を考慮しすぎるとクオリティに物足りなさが出てしまうこともある」と冷静に分析。
さらに、トーク中心の内容が増えたことについても触れ、「視聴者が食事のお供のように気軽に楽しむには少し難しくなっているのではないか」といった意見も出るなど、番組への深い愛情が感じられる議論が続きました。
出した結論はシンプル!
議論の末、メンバーたちがたどり着いた結論はシンプルでした。
それは「責任を持って全力で取り組むこと」!
メンバーは「GOING SEVENTEENは毎週自分たちが責任を持って作っていくバラエティ」と語り、「それだけの覚悟を持って臨まなければならない」と意気込みを明かしました。
さらに、「13人全員がまた一緒に活動する日まで、GOING SEVENTEENが続いていてほしい」と語る場面もあり、番組に対する特別な思いが伝わってきます!
その目標を実現するためにも「今がとても重要な時期だ」とメンバーたちは声を揃え、新シーズンへの強い意欲を見せました。
もちろん笑いも健在!
真剣な議論が続く中でも、SEVENTEENらしいユーモアは健在でした。
バーノンは映画キャラクターのような“アバターメイク”をして出演するというユニークな提案を披露!
さらにスングァンは「メンバー同士が戦うシーンを撮ってティーザーにしよう」と大胆なアイデアを出すなど、思わず笑ってしまう場面もありました。
こうした自由な発想こそが、『GOING SEVENTEEN』ならではの魅力と言えるでしょう!
人気バラエティの実力
『GOING SEVENTEEN』はこれまで、コント、推理、討論、ホラー、フェイクドキュメンタリーなど、さまざまなバラエティ形式に挑戦してきました。
その結果、今では単なるアイドルコンテンツの枠を超え、ひとつの“バラエティブランド”として確固たる地位を築いています。
CARATだけでなく一般の視聴者にも広く親しまれており、K-POPコンテンツの可能性を広げた代表例とも言える存在です。
実際に、これまで公開されたエピソードの中で再生回数1000万回を突破した動画は30本以上!そのうち2本は2000万回を超える再生数を記録しています!
2026年『GOING SEVENTEEN』リニューアル予定
PLEDISエンターテインメントは今回の公開にあたり、視聴者への感謝を伝えました。
そして2026年シーズンについて、「再編を経て、さらに楽しく面白いコンテンツとして戻ってくる予定」とコメントしています。
長年愛されてきた『GOING SEVENTEEN』が、どのような新しい姿を見せてくれるのか。
2026年シーズンのスタートに、多くの期待が寄せられています!






