Xでミンハオの画像が流れてきては保存…流れてきては保存…を繰り返し
数週間で500枚以上保存し、夜な夜な保存した画像を眺め、
YouTubeでミンハオのチッケムを見まくり、そしてOrbitを1人踊り狂う日々を送るモンスター
ついに本物のミンミンハオに会える日がやってきました!
セブチの東京公演に行ってきた!
冒頭でも記載しましたが、とにかくスマホの画面かトレカでしか
ミンミンハオを見たことがないモンスター。
本物のミンハオを見るために東京ドームへやってきました!
モンスターは初めてミンハオに会うだけでなく、なんと東京ドームも初めてと言っていました。
初めてのライブは準備するものがたくさん
セブチ以外にもライブにもほとんど行った経験が無いので、
『何を持って行ったらいいかわからない…』とぼやいていました。
ハマったばかりのモンスターは準備することがその他にもたくさんあります。
ネムボも作って持っていきたいというモンスター。
デザインをしてキラキラシートを貼ったりラインストーンを貼ったりして
一生懸命にネムボを作り上げていました。
このころ、ミニティーンが公式から発表されて
ディパリがお気に召したモンスターは
自分でイラストを描いてネムボに入れていました。
波に乗り出したモンスターはこの頃ディパリに
お茶を飲ませたり、ワインを飲ませたりして
ご満悦な日々を送られていました。
余談ですが、次の日本ペンミからネムボが禁止になったのは
ちょっと寂しいけど視界を遮ってくる人が居なくなるのは嬉しいです。
オタク迷走期にモンスターはペンライトの購入ができていなかったのですが
代行をしてもらったようで無事に手に入れることに成功していました^^
テンションが上がって無駄に家で光らせて、
3日くらいそのまま電池を入れっぱなしにしていたと言うモンスター。
ぶっ壊れるぞ、と説教をしておきました。
今回、入った座席が2階席だったので
双眼鏡があると良いと伝えるとまさかの持っていない!!!
確かに趣味がバードウォッチングなど遠くを見ることが無い限り、
そんなに持っている人は少ないよな…。ということで私の双眼鏡を貸しました。
殿が都を観察するかのように覗いておられました。
セブチのメンバーを掛け声で言えない
セブチの掛け声は本当に大変です。
もちろんモンスターもハマったばかりなのでその洗礼を受けます。
せめてメンバーの名前の部分だけでも覚えたいモンスター。
『スンチョル・ジョンハン・ジィ…スゥ…』くらいまでしか言えません。
ゆっくりな曲調なら、まだどうにか言えたとしても
マエストロの64ビートに合わせて名前が言えないモンスター。
マエストロだけに、合唱団みたいに
バンドファイルを持ったら良いんじゃないかで大盛り上がりしました。

周りの人から『ぷぷぷ…あの人、新規じゃない…?笑』と
笑われ噂を回されるのを恐れるモンスター(※そんな方は実際には居ません)
だんだんセブチの公演は戦なのではないかと震え始めます。
戦と言えば法螺貝。公演が始まると同時に法螺貝を鳴らそうとします。

本当に法螺貝を吹き鳴らしたときは、なるべく他人にフリをしようと思いました。
ついに本物のセブチ!そしてミンハオ!
そんなこんなで公演が始まると、双眼鏡でステージを見ては
『ミンハオはどこだ!!!!いた!!!かっこぅいいいいいいいいいいいいぃ!!!』と
大盛り上がりのモンスター。
夜な夜な一人で踊り狂っていたOrbitを
ミンハオがちょっとだけ踊ってくれて喜んでいました。
歩いているだけで可愛いと言い、水を飲んでいるだけでも可愛いと言い、
なにをしても可愛い可愛いと言うモンスター。
私は推しを可愛い言い続けるオタクを客観的に見て、
自分も人にはこう見えているのかと、冷静な分析をすることができました。
当たり前だけど、モンスターが動画で何度もみたミンハオと全く同じ踊り方で
うわぁ…本物だ…!と感動したそうなのですが、ご本人なので当たり前です。
始まるまでは『本物を見たら号泣してしまうかもしれない!!!』と豪語していたのに
実際は1滴も涙が流れていませんでした。
セブチのオフラインイベント!お見送り(1日目)
1日目は≪SPILL THE FEELS≫のオフラインイベントでした!
美容院に行って気合十分のモンスターと私。
モンスターは4部、私は5部なのに暇だったので1部からもう会場にいました^^笑

ミンハオに名前を呼んでもらいたいモンスターは名札を作ります。
実際に作った名札は可愛かったのですが、最初に作っていたデザインが
集合体恐怖症であれば恐怖のどん底に落とされるような
気持ち悪すぎる名札をデザインしていました。モンスター名札です。
※衝撃映像なので閲覧注意!苦手な方は薄目で見てね!

友達に会ったりタリーズで談笑をしたりして時間をつぶし、
なんだかんだであっという間に4部の集合の時間になっていました。
初めてのお見送り。初めて近くで見れるミンハオ。
興奮と緊張で1人で並べるか不安だったところ共通の友人が同じ4部だったので
一緒に待機列まで消えて行きました。
私も剥がしのスタッフに投げ飛ばされたのですが、
ミンハオも投げ飛ばされたとブチギレて戻ってきました。
しかし、翌日はミンハオに2回会えるから…と、どうにか怒りを鎮めます。
せっかく近くで推しを見れる機会をお金をしっかり払って参加しているので
オフラインイベントの運営会社の方たちは、投げ飛ばさないと進行を回せないようであれば
当選人数を減らすなどしてきちんとした運営をしてもらいたものですね^^笑
ミンハオに名前を呼んでもらいたかったモンスター。
もちろん投げ飛ばされているので呼んでもらえるはずもなく
ベルトコンベアーのように投げられまくる
オタクたちを見て『うわあああ』と言っていたそうです。
ミンハオの視界に入ったことによって、
私の一部がミンハオの視界に入ったと気持ち悪い喜び方をするモンスター。
時折、手に負えないレベルのモンスターが顔を出します。
帰り道でミンハオのソロ曲を聴き始めた途端に
『今日、この人に会えたんだ…!』と急に実感が湧いたらしく大号泣して帰宅したそうです。
もはや不審者です。通報されなくて良かったと思いました。
気持ち改めセブチのオフラインイベント!お見送り(2日目)
2日目は≪消費期限≫のオフラインイベントでした!
この日は1部で当選していたので気合を入れて会場へ向かいます^^

温かみのある雰囲気の1部
お見送りの待機列で並んでいると、
なんとなく隣の方と話す機会があったりなかったりするのですが
1日目では会話ができず、少し残念がっていたモンスター。
2日目は痺れを切らして、自分から隣の方へ話しかけたそうです。
そしたら高校生の子が話しかけてくれて、高校生の子は制服で来ていたのか
自分は同じ学校出身だという別の方も会話に混ざり、穏やかな温かい現場だっと言っていた。
正直、この内容を熱く語っていたので、
ミンハオに会ったときの話をあんまり覚えておらず
たぶん『名前をついに呼んでもらった~ケロ~』みたいなことを
言っていたような気がします。
いろんなオタクがいると気づかされた3部
1部で温かいオタクたちの現場を体感し、ご満悦のモンスター。
同じようなテンションで3部でもお隣の方に話しかけてみました。
しかし…『もう認知されている』『この前ペンサを貰った』とマウント祭りに撃沈。
もちろんハマりたてのモンスターはぐぅの音も出ずに頷くことしかできません。
これを機に(同ペン無理かも…拒否しとこ…)と決心させられたと言っていました。
さて、ミンハオとのお見送りはというと1部で名前を呼んでもらうことに成功した
モンスターはバンコク公演に行くことを伝えたがっていました。
待っている間に『방콕에 갈거야~!』と練習するモンスター。
発音は大丈夫かと、Google翻訳に話しかけてみると訳された言葉が
なんと『パンを焼きに行ってくるね~!』と!!!!!
ギリギリまで練習して、
いざミンハオに『방콕에 갈거야~!』と言うと
^-^bとしてくれたそうです。
ちゃんと目を見てくれてまた恋に落ちたと言っていました。
バンコクに行くことがちゃんと伝わったのか、
パンを焼きに行くと謎のパン屋さんアピールとして伝わったのか…。
これはミンハオにしかわかりません。
初めてミンハオご本人に会えたことにより、モンスター化の加速が止まりません。
息をするように『ミンハオ…』とぼやき、ケロッピーのグッズを買い漁り
おはようからおやすみまでミンハオのことを考えるモンスター。
次回、ついにモンスター初めての海外公演のバンコク公演へ!!
どんなモンスター奇行を見せてくれるのか!お楽しみに^^!
一部写真提供:モンスター